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Challengers for Changes
堀江葵
掲載日 2019.05.20 公共政策大学院

ハイデルベルク大学での交換留学体験記

堀江葵 Aoi HORIE

出典 東京大学 公共政策大学院|GraSPPers Voice に掲載された記事を転載したものです。
この記事の日本語は AIによる翻訳です(監修中)。正確な内容は英語の原文をご確認ください。

2年次の冬学期に、交換留学生としてドイツの大学に通う機会をいただきました。学生生活の最後にこのような貴重な経験ができたことに、心から感謝しています。

~準備~

初めての長期留学で、正直なところ何から手をつければよいのか全く分かりませんでした。しかし、青島さんや留学経験のある先輩方の励ましもあり、応募を決意しました。卒業に必要な単位を取得し、公務員試験の勉強もしながら、英語のスコアを上げ、成績を伸ばすのは簡単なことではありませんでした。それでも、優先順位と取り組むべきマイルストーンを定めることで、やり遂げることができました。出発前の準備期間は、自分自身への理解を深め、成長する良い機会にもなりました。

~学習~

交換留学生という立場だったので、学部を問わず幅広い授業を履修することができました。履修した授業の中で最も力を注いだのは「1968 Japan」でした。1968年前後の日本に焦点を当てたゼミ形式の授業です。学生運動、新左翼運動、フェミニズムなど、聞いたことはあっても全く理解できていなかった日本の歴史への理解を深めることができました。就職する前に、自分の国である「日本」と真剣に向き合い、考えることができたのは幸運でした。

~生活~

ハイデルベルク大学は施設が街中に点在しており、実に多様な学部を擁していました。ヨーロッパでは珍しく、日本について学ぶ「Japanologie(日本学)」という専攻もありました。そのため日本に関心のある学生が多く、入学手続きから帰国まで、あらゆることを手伝ってくれた学生もいました。また、お互いの母語を教え合う「タンデム(Tandem)」というパートナー制度が広く浸透していました。私自身も毎週カフェで、ドイツ人とアメリカ人の女の子とドイツ語・英語・日本語でおしゃべりをしました。時には一緒にクリスマスマーケットに出かけたり、運動のクラスに参加したりもしました。本当に素晴らしい時間でした。

~旅行~

ハイデルベルク留学の最大の魅力の1つは、ヨーロッパ各地への旅行が比較的しやすかったことです。滞在していた街は、ヨーロッパ最大の航空ハブとされるフランクフルト空港からわずか1時間ほどの場所にあり、月に3〜4回旅行に出かけることができました。未知の世界を旅し、多くの友人と感動や楽しさを分かち合えたことは、決して忘れられない大切な思い出になりました。

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