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Challengers for Changes
Youngjoo Ahn
掲載日 2021.09.29 公共政策大学院

コロナ禍のさなか、東大で過ごした感謝の日々

Youngjoo Ahn Youngjoo Ahn

出典 東京大学 公共政策大学院|GraSPPers Voice に掲載された記事を転載したものです。
この記事の日本語は AIによる翻訳です(監修中)。正確な内容は英語の原文をご確認ください。

CAMPUS Asia は、私がソウル大学校国際大学院に出願したときの大きな動機のひとつでした。東アジアで最も名門とされる2つの大学、東京大学と北京大学で学べる機会に惹かれたのです。東京と北京での生活を想像するだけで、心が躍るには十分すぎるほどでした。だからこそ、2019年のある秋の日、CAMPUS Asia への合格の知らせを聞いたとき、この機会をとてもありがたく感じました。2018年の福岡旅行以来2度目となる日本行きを、心待ちにしていました。

残念ながら、私たちソウル大学校(SNU)と北京大学(PKU)の CAMPUS Asia 生が日本へ行く準備をしていた矢先に、前例のない新型コロナウイルスのパンデミックが発生しました。状況がこれほど深刻になり「パンデミック」にまで発展するとは、誰も予想していませんでした。東京での日々を大いに心待ちにしていただけに、それは言いようのない無力感へと変わり、私はそれに向き合わなければなりませんでした。正直なところ、プログラム自体が中止になるのではないかとも心配しましたが、ありがたいことにそうはなりませんでした。パンデミックを受けて世界中が急速にオフラインからオンラインへ移行し、東京大学も同様にオンライン授業を提供するようになりました。こうして、待ちわびた東大での最初の学期は、パンデミックによる戸惑いの中で始まりました。

本郷キャンパスを象徴する建物

無事に東大での学びを始められたことに安堵しましたが、同時に、一日中ノートパソコンの前に座って部屋にこもりきりになるのはかなりつらいものでした。SNU に比べて履修科目数が増えたことにもプレッシャーを感じました。それでも、履修した GraSPP の授業はどれもとても実り多く、教授や講師の方々はみなとても親切でした。特に、GraSPP が提供する幅広く多様な科目の選択肢には大いに心が躍りました。エネルギー問題や日本経済など、それまで学んだことのなかった分野の授業から多くを学びました。学期の終わりには、それらへの関心はさらに深まっていました。そのことが、オンラインではなく東京でキャンパスライフを楽しみたいという思いを一層強くしました。

2学期の半ば、日本への入国制限が緩和され、日本に来られるという朗報をついに耳にしました。東大での課程修了まで残り約3か月しかありませんでしたが、残された時間にかかわらず、行かないよりは行くほうが良いと信じていました。12月2日、成田国際空港に到着し、14日間の隔離のためホテルに移動しました。ありがたいことに宿泊費は東京大学が負担してくれ、ホテルの質も良かったので、心配していたのとは裏腹に、隔離生活はとても快適でした。2週間の隔離を終え、長年夢見ていた東京での生活がついに始まりました。

クラスメイトと訪れた小樽の寿司店

東京での最初の数か月は環境に慣れる期間でしたが、新旧の CAMPUS Asia の友人たちと GraSPP 事務室のスタッフの皆さんのおかげで、すべてが順調に進みました。時間は文字どおり飛ぶように過ぎ、短い3か月は終わってしまいました。しかし、GraSPP 事務室の特別な配慮のおかげで、東大での滞在を1学期延長することができました。延長された日本での時間を最大限に活用し、札幌、小樽、京都、神戸、大阪、奈良、福岡など、日本の各地を旅行しました。東大の CAMPUS Asia 生として日本で過ごした一瞬一瞬は、とても特別でかけがえのないものでした。コロナ禍であったことを思えばなおさらです。日本でのすべての経験は、これからの人生でとても重要な役割を果たし、永遠に記憶に残り続けると強く信じています。GraSPP 事務室のスタッフの皆さん、特に温かくもてなしてくださったナチさんとナナさん、そして私たちを気にかけてくださった服部先生に、心から感謝を申し上げます。

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