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Challengers for Changes
藤本亜美
掲載日 2019.05.08 公共政策大学院

GraSPPと現在の仕事

藤本亜美 Ami Fujimoto

出典 東京大学 公共政策大学院|GraSPPers Voice に掲載された記事を転載したものです。
この記事の日本語は AIによる翻訳です(監修中)。正確な内容は英語の原文をご確認ください。

GraSPPのMPP/IPに入学した当時、私は経済学の学士号を取得したばかりの新卒の学生で、自分の将来はまだ漠然としか描けていませんでした。GraSPPで学ぶ明確な目的を持つ他の学生たちとは違い、私は自分が本当にやりたいことを見つけるために学びを続ける道を選びました。世界中から集まった学生や社会人がつくり出す多文化的な学習環境の中で、GraSPPでの学生生活は生涯学び続ける姿勢を育み、将来のキャリアに大きな可能性を開いてくれました。

GraSPPで身につけた本質的なスキルは2つあります。1つは問題解決への学際的なアプローチ、もう1つは「学びを止めない(Never Stop Learning)」という姿勢で、どちらも今日の私自身と私のキャリアの歩みに大きく貢献しています。現在は国際的な監査法人の一つである有限責任 あずさ監査法人(KPMG AZSA LLC)で、ファイナンシャル・コンサルタントとして主に内部監査やリスクマネジメントのサービスに携わり、クライアントがより良い経営成果を達成できるよう支援しています。

もちろん、公共政策の分野でキャリアを積みたいと強く願う人にとって、GraSPPは最適な場所です。同時に、公共政策に関心はあるものの将来何をするかまだ決めていない人にとっても、GraSPPは自分の可能性を育み、将来の選択肢を広げるのに理想的な場所です。適切なタイミングで適切な機会をつかめば、成功はきっと後からついてきます!

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